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特別展示室企画展「紀宝町ふるさと資料館展」

期   間: 平成29年4月8日(土)〜6月4日(日) 

時   間:午前10時〜午後5時 *会期中無休  

場   所: 特別展示室

入 場 料: 無料

■詳細

 

 紀宝町ふるさと資料館「みどりの里」は、1998(平成10)年、紀宝町大里の田代公園の傍に開館。未来に伝えたい紀宝町の文化や、紀宝町平尾井出身で血液型学の権威者である古畑種基博士の業績などを展示しています。内装は熊野川の三反帆船の船内をイメージした構造で、実物の三反帆船も展示しており、来館者の目を引いています。開館以来、資料の収集、保存の他、地域の小学生の学習の場として、地域の人たちに活用されています。
 本展では、同館が所蔵する資料の中から、紀宝町の歴史や文化、営みがわかるものを数点お借りし、展示紹介します。地域内外の多くの方に、紀宝町の歴史や文化に興味を持っていただき、同館へ足を運ぶきっかけとなるような展示とします。

【主な展示資料】
@川舟について
 熊野川で、交通手段や物資の運搬等として活躍した三反帆やプロペラ船について紹介します。
A民具について
 昭和初期〜中期に実際に使われていた、電話機や蓄音機、西洋火熨斗、鰻を捕るための道具など、 生活の様子がわかる道具類を展示します。
B出土品について
 縄文時代〜弥生時代の土器など、紀宝町成川小学校で出土した土器類を展示します。
C古畑種基について
 法医学の第一人者で紀宝町出身の偉人、古畑種基氏の業績を写真やパネル書簡等で紹介します。

■付属事業■
ギャラリートーク
 紀宝町文化財調査委員による解説を聞きながら展示資料をご観覧いただけます。
 日 時:4月8日(土)午後1時〜2時
 参加料:無料
 場 所:特別展示室
 定 員:20名(当日先着順)
 講 師:福村直人氏(紀宝町文化財調査委員、熊野市文化財専門委員)


 


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