トップページ >> イベント情報 >>交流イベント>> 世界遺産登録15周年記念イベント「星空の下で灯りと音楽を楽しもう」

世界遺産登録15周年記念イベント「星空の下で灯りと音楽を楽しもう」

開催日: 令和元年7月7日(日)

時 間: 午後6時〜8時    

場 所: 熊野古道センター芝生広場※雨天の場合、交流棟大ホール

入場料: 無料

出 演: 津荷裕子氏(ヴォーカリスト)
ヒノキの行灯つくり体験
参加料:700円(材料費込)
定 員:200名(先着順)
受 付:6月7日(金)〜7月7日(日)午後4時まで ※随時募集

■詳細
 

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は登録から15周年を迎えました。偶然にも、登録の日は7月7日七夕の日でもあります。そこで、七夕の夜に星に願いを込めるとともに、当地域の特産であり熊野古道センターの建築材としても使用されている「尾鷲ヒノキ」に親しんでいただくため、多数参加型の灯りのイベントを開催します。
 開催日までの1か月間、来館したその場でヒノキの行灯を制作していただき、7月7日当日に、参加者全員の行灯を芝生広場一面に設置します。願い事を書いた短冊を行灯に添え、灯りとともに願いを空へと届けます。午後7時に一斉に点灯し、星空とヒノキの灯りの競演をお楽しみいただきます。コラボイベントとして、三重県出身のジャズシンガー津荷裕子さんによるジャズの歌声をお楽しみいただきます。※ライヴはどなたでも無料でお楽しみいただけます。

<当日スケジュール>
 17:30 受付
 18:00 ヒノキの行灯設置
 19:00 点灯式
 19:10 ジャズライヴ
 20:00 終了
※座席はございませんので、敷物等をご持参ください。
※雨天の場合は、交流棟大ホールにて開催いたします。

「ヒノキの行灯つくり体験」について
 7月7日までの約1か月間、「ヒノキの行灯制作体験」の参加者を随時募集し、その場でヒノキの行灯を制作していただきます。
 八角形のヒノキのプレートの各辺に、長さの異なる3センチ幅のヒノキの板を固定し、筒状の行灯を作ります。中にロウソクのようにゆらゆら揺れる灯りをセットして完成です。
 作品は、7月7日の点灯イベント終了後に各自お持ち帰りいただきます。

≪津荷裕子(つがひろこ)−ヴォーカリスト≫
 三重県出身、1987〜97ニューヨーク在住。在米中バリー・ハリス、ヴォーカリスト、ジャネット・フランクに師事、多数のミュージシャンのもとで経験と研鑽を積む。
 帰国後は三重県、紀宝町に住み、地方発信型ヴォーカリストを目指しながら、関西地方を中心にライヴ活動を行なう。古きよき時代を思い出させるスタンダードナンバーの本来の美しさを、独特のグルーブ感で、ストレートに歌い上げるそのスタイルは、心地よい響きを持つと評される。
 現在は東京でのライヴに加え、和歌山県新宮市、デットマー英会話教室でのジャズヴォーカル、ゴスペルコーラスの指導、石川県野々市市で毎年11月に開催されるビッグ・アップル・イン・野々市でのワークショップ通訳等、ジャズの一般普及にも奔走している。


チラシダウンロード
      



ージのトップへ