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熊野古道世界遺産登録15周年記念
村林新吾講演会「東紀州の食について考える」

期   間: 令和元年8月11日(日)

時   間: 午後1時30分〜3時00分 

場   所: 交流棟大ホール →映像ホール

参 加 料: 無料
定   員: 200名(要申込・先着順)
受   付: 令和元年7月11日(木)〜8月10日(土) ※当日受付有り
講  師 : 村林新吾氏(三重県立相可高等学校食物調理科教諭)

■詳細
 

 東紀州は、温暖な気候と豊かな雨、そして沖を流れる黒潮により、海の幸はもちろん、山の幸にも恵まれた地域です。熊野古道センターでは、そんな東紀州の特産品や食材の魅力を知っていただくため、三重県立相可高等学校食物調理科教諭・村林新吾氏を講師に迎え「東紀州の四季を味わう料理教室」を開催しています。開館以来13年目となるこの料理教室は、様々な地元の食材を使用した調理技術や、食材に関する知識を楽しく学ぶことができると人気のイベントとなっています。

 今回の講演会では、地のもの・旬のものを最大限に活かすことに拘りを持って活動されている村林氏による「東紀州の食」に関するお話と共に、「東紀州の四季を味わう料理教室」の13年間の歩みについてもお話をいただきます。東紀州の旬の味を活かしながら、栄養のバランスや塩分に留意した食材の活用法などについて知っていただくと共に、熊野古道の世界遺産登録15周年を迎えた今、食という私たちにとって最も身近な視点から地域の魅力を再確認していただく機会としていただきます。
 

<スケジュール予定>

13:00   開場

13:30   村林新吾講演会「東紀州の食について考える」

14:50    質疑応答

15:00    終了

 

 

村林新吾氏

 




 

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