トップページ >> イベント情報 >>企画展スケジュール>> 世界遺産登録15周年記念企画展 「フォトグラファー杉本恭子写真展 東紀州11年の想い」

世界遺産登録15周年記念企画展
「フォトグラファー杉本恭子写真展 東紀州11年の想い」

期  間: 令和元年9月14日(土)〜10月7日(日)※会期中無休

時  間: 午前9時〜午後5時     

場  所: 企画展示室

入 場 料: 無料

■詳細
 

  熊野古道センター主催「熊野古道写真学校(2006年〜2017年 計11回開催)」にて講師を務めていただいた、フォトグラファー 杉本恭子氏の写真展を開催します。

 東京都出身の杉本氏は1980年、自然の崩壊に心を痛め自己流で風景写真を撮り始め、1997年には日本における風景写真の第一人者である竹内敏信氏に師事しました。フリーランスとして独立してからは名古屋、東京を中心に写真教室や撮影会を実施し、写真の楽しさや大切さを伝えています。また、長野県阿智村・阿南町、三重県熊野市・尾鷲市にて写真を通しての地域おこしにも携わっています。

 本企画展では、杉本氏が熊野古道写真学校で撮影したものを中心に、東紀州地域で撮影された約40点の写真をパネルで展示します。杉本氏によって撮影された写真を通し、世界遺産登録15周年を迎える熊野古道、そして東紀州地域の魅力を改めて感じていただければ幸いです。

 
      
≪付属事業≫

杉本恭子講演会・写真講評会

 展示初日に杉本恭子氏による今回の展示作品に関する講演会を行います。参加者から事前に提出いただいた写真をその場で講評する写真講評会も行います。

 

日 時:令和元年9月14日(土) 午前10時30分〜12時30分

参加料:無料

定 員:80名(要申込・先着順)

対 象:どなたでも

場 所:三重県立熊野古道センター映像ホール

講 師:杉本恭子氏(社団法人日本写真家協会会員、日本写真協会会員)

申 込:8月14日(水)〜9月13日(金)

    ※写真の提出はデータまたは郵送にて一人につき2点まで、

     9月7日(土)までにご提出ください。

 


悠久の熊野古道   撮影:杉本恭子氏

 

 
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