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熊野古道自然学校「植物観察会」

開催日: 令和元年10月12日(土)*雨天の場合10月13日(日)に延期

時   間:午前10時〜正午

場   所: 大白公園(紀北町矢口浦)

参 加 料: 500円(保険代、資料代含む)
定   員: 20名(要申込、応募多数の場合は抽選)
受   付: 9月12日(木)〜10月5日(土)午後5時まで
講  師 : 山本和彦氏(三重自然誌の会会員)

■詳細
 

 東紀州地域の自然や植物、生きものについて学ぶ自然学校の第3回として、紀北町の大白公園に自生する海浜植物について学ぶ講座を開催します。
  大白公園には海跡湖(かつて海であった場所が堰き止められてできた湖で、海水の侵入や潮汐の変化など海の影響を受ける)があり、ハマナツメが自生しています。その他、ハマゴウ、ツワブキ、アケボノソウ、ジャケツイバラ、シマエンジュなど、多様な植物を観察することができます。
 今回は、公園を周遊する遊歩道や海岸を散策しながら、沿岸地に生育する海浜植物の分類や名前の由来、その生態について学びます。

≪スケジュール予定≫
  9:30 受付(大白公園)
 10:00 オリエンテーション
  10:10 観察会
 11:45 まとめ
  12:00 終了

※持ち物:雨具、帽子、飲料、筆記用具、その他各自必要な物


ハマナツメ(花)
ハマゴウ
ツワブキ
アケボノソウ

 

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