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ロビー展 「南川三治郎写真展 〜熊野を写す〜」

期   間: 平成29年2月18日(土)〜3月3日(金)※期間中無休

時   間: 午前9時〜午後5時

場   所: 特別展示室

入 場 料: 無料

■詳細
 
三重県いなべ市出身の写真家で、主に「ヨーロッパの人と文化」をテーマとし、国内外の雑誌媒体を中心に活躍中の南川三治郎氏が「熊野」を写真に収めた作品展を開催します。同氏が、延べ30ヶ国におよぶ国を訪れ撮影・取材する中、2004年より、当時、世界に2つしかない世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」と「紀伊山地の霊場と参詣道」を撮り収めた際の作品のうち、熊野古道伊勢路の作品を中心に展示します。
 
<南川三治郎氏プロフィール>
 1945年三重県いなべ市生まれ 、1966年東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第1期出塾1969年パリに在住、ヨーロッパの人と文化に焦点をあて活動。帰国後、フォトグラフィック・ライターとして活躍。1980年『アトリエの巨匠たち』で日本写真家協会新人賞、1986年『推理作家の発想工房』で日本写真家協会年度賞、1993年オーストリア政府観光局より名誉勲章ゴールドを受賞。銀座・和光ホールなど、各地で個展を開く。著書に『欧州ガラス紀行』『ゴッホを旅する』(世界文化社)、『図説クリムトとウィーン美術散歩』『イコンの道』(河出書房新社)、『世紀末ウィ−ンを歩く』(新潮社)、『ヨーロッパの職人』(朝日ソノラマ)など多数。
(熊野古道を題材とした著書)
2007年『世界遺産巡礼の道をゆく/熊野古道』
2009年『語り部とともに歩く世界遺産熊野古道』


        南川 三治郎氏

 


 


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