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貸館情報

 熊野古道センターの貸館情報をお伝えします。

2009年05月06日更新

5月9日(土)【But-a-I】イベント 人形芝居 熊野古道「八鬼山悲恋」 人形劇「松山かがみ」

「八鬼山悲恋」 
 人形劇団「なでしこ」は地元の民話を人形劇で残せたらとの思いで早20年、矢浜公民館の学級で活動を続けています。熊野古道が世界遺産に登録され全国から訪れる人々で古道ブームのまっただ中、熊野古道最大の難所八鬼山を挟んだ三木里の庄屋の娘柳と矢浜村の宮大工喜久八の悲しい恋のお話を大人向けの人形劇?いえ人形芝居に仕立て演じさせて頂く事となりました。60~70cmの大型の人形を持ち心打つ演技が出来たらと思っています。
 ではここらあたりで口上を とざいと~ざ~い。尾鷲と言えば尾鷲節。その尾鷲節の一節に「ままになるならあの八鬼山を鍬でならして通わせる」と歌われてる所が有ります。その一節に悲しい恋のお話があったのをご存知だったでしょうか?時はさかのぼる事百数十年矢浜村に腕のいい宮大工、高芝左衛門丞と言う名工が住んでいました。弟子の数、十数名。その中に喜久八と申す若者がいたのでした。親子同然に可愛がってくれる棟梁に早く一人前になってご恩返しがしたいものをと大工仕事に精を出す毎日でございました。人形芝居熊野古道「八鬼山悲恋」の始まりでございます。

「松山かがみ」
 矢浜小学校人形劇クラブも早9年、主にしぶ~い落語を題材に、4年生以上の子どもたちが人形を操ります。
 今回の新「松山かがみ」は越後の松山村が舞台です。その村の正助は親孝行で正直者、そのためにお上からほうびをいただくことになりました。正助がのぞんだのは「しんだとっつあまにひとめあいたい」お上は考えた末、鏡のない村に住む正助に「父がおるから父に会え」と鏡をお与えになります。さてさて鏡をのぞきこんだ正助は…鏡をのぞきこんだ時の人形たちのようすが難しい演じどころです。

【開催日】 平成21年5月9日(土) 

【時  間】 開場 午後6時30分   開演 午後7時

【会 場】 熊野古道センター野外(尾鷲ヒノキ舞台)  雨天の場合は交流棟ロビーにて開催

【参加費】 無料

【定  員】 80名

【主  催】 東紀州人形劇協会

【共  催】 尾鷲市立矢浜小学校人形劇クラブ・尾鷲市立矢浜公民館人形劇団「なでしこ」

【問合せ】 尾鷲市立矢浜公民館 0597-22-6367
尾鷲市立矢浜小学校 山本 0597-22-0178


尾鷲ヒノキ舞台[But-a-I]についてはコチラ
http://www.kkumanokodocenter.com/event/hoka/081127.html

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