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イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

平成19年2月18日(日)「料理教室Ⅰ(地元産ブリを丸ごと使った料理)」を開催しました

2007年02月23日

村林先生、お手本でブリをさばきます 相可高校食物調理科教諭の村林新吾先生を講師にお招きして、毎回東紀州の食材をつかった料理を学ぶ講座がスタートしました。 今回の食材は東紀州ではこれからの時期が旬のブリです。
 地元の食材の料理を通じて、東紀州の魅力を再発見する機会を提供することを目的とした村林先生による料理教室がはじまりました。
 集まってくださったのは尾鷲市の主婦の皆さまが中心で、予定の11時よりもずいぶん早くから集まってくださり、料理教室への期待の大きさを感じました。
 参加された皆さまも手馴れた様子で調理をすすめ、あっという間に5皿の料理が各テーブルに並んでいきました。ご参加いただいた方からも、普段お刺身は生臭くて苦手だけど、今日のブリはとても美味しかったという声をいただいて、嬉しく思いました。

九鬼の港で水揚げされた最高のブリ2匹! 丁寧な指導の相可高校調理クラブの生徒さん
料理が完成! 普段魚をさばいているのに何故か緊張気味の縣くん

 今回、初めての開催ということで、研修も兼ねて当センターのコーディネーター・縣拓也が参加しましたので、感想を聞いてみました。

Q.今回料理教室に参加してみてどうでしたか?
 まず、とても立派なブリだったので驚きました。一応家で料理はするのですが、一人暮らしで普段は切り身を買ってきて作るだけなので、一度に色々な部分を使って料理するのは新鮮に感じました。いつか自分でブリがさばけるようになりたいです。

Q.料理の出来ばえはどうでしたか?
 短い時間で5品作るのは大変で少しバタバタしてしまいましたが、周りの方々や講師の皆さんにも助けてもらいながら、おいしく作ることができました。家でももう一度作ってみようと思います。

Q.村林先生の印象を教えてください。
 時折冗談を交えながら、楽しくわかりやすく教えていただきました。ただ、包丁を握ったときには、とても真剣な表情をされているのが印象的でした。

Q.今後、どのような料理教室を開いてほしいですか? 海のものでも山のものでも、この地域ならではの食材を使った料理や、郷土料理にアレンジを加えたものを習ってみたいです。あと、この熊野古道センターでしかできないような料理教室にしてゆけたらよいと思います。 

 縣くん、ありがとうございました。
 最後に、体験教室の備品についてお問い合わせいただきましたので、ご紹介します。
ご飯を入れた「わっぱ」は「ぬし熊」(尾鷲市向井)
0597-22-9960 一客7,000円です。

熊野古道の石畳をモチーフにしたお皿は「やきもの工房しの」(熊野市紀和町)
05979-7-1414


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