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イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

平成27年1月18日(日)「東紀州の四季を味わう料理教室~紀州岩清水豚をいただく~」を開催しました!!

2015年01月29日

ローストポーク 平成26年度第5回目の料理教室では、紀州岩清水豚を使った冬にぴったりのレシピの紹介と調理法をご指導いただきました。
 講師はお馴染み相可高校の村林新吾先生と、調理クラブの生徒さん4名です。
講師紹介








 今回使用する「カントリーファームにしうら」さんの紀州岩清水豚は、紀和町の豊かな自然の中で山から湧き出る岩清水と、自家配合による安全な飼料で育てられています。特徴としては、豚肉特有の臭みがなく脂身は甘みがあります。

 皆さんには、以下3品の岩清水豚料理に挑戦していただきました。
①ローストポークとトマトサラダ
②岩清水豚と蕪のみぞれ汁
③とんすき茶漬け
完成品








調理手順の説明 最初に村林先生から調理の手順について説明があります。
 ロース肉の塊は表面をフライパンで焼き、180℃に熱したオーブンで30分焼きます。金串を刺して中まで火が通ったか確認します。引きぬいた金串を唇の下にあて、冷たい場合はもう一度オーブンへ。焼きあがったお肉はアルミホイルに包み、20分ほど置いて、お好みの厚さにカットします。熱いままカットすると、肉汁がたくさん出てしまい旨みが減ります。すりおろしたホースラディッシュとサラダを一緒に盛り付け、玉ねぎとにんにくの特製ソースをかけて出来上がり。
ローストポークをカット火の通りを確認














 ロース肉のスライスは小さくカットし、粗みじん切りした玉ねぎと一緒にフライパンで炒め、少し濃い目の味付けで煮込みます。食べる直前に熱い出し汁をかけるので、調度良い味になります。トッピングにはあられ、梅干し、わざび、三つ葉、針海苔、ごまを用意していただきました。
とんすき茶漬けの盛り付けお好みのトッピングを








 ばら肉のスライスはしゃぶしゃぶにして、今が旬の蕪のみぞれ汁をかけていただきます。水菜を吸い地八方(吸い地の半分の味)で葉からさっと煮て、しゃぶしゃぶ肉と一緒にお椀に盛ります。すりおろして吸い地で一煮立ちさせた蕪を入れ、ゆずをふったら出来上がり。

 温かいうちにいただきます。
温かいうちにいただきます








 参加者の皆さんの感想は、「臭みがなく柔らかくて美味しい」「こんなに甘みがある豚肉は初めて」「旬の蕪と豚肉がよく合う」「必ず家でも作ってみたい」「いろいろな調理法があることを知って勉強になった」「先生や生徒さんからアドバイスが聞けて良かった」「岩清水豚の話も聞きたかったので嬉しかった」など、嬉しいことばをたくさんいただきました。

カントリーファームにしうら西浦社長 試食を終えて身体もぽかぽか温まった頃、「カントリーファームにしうら」の西浦虎夫社長が到着しました。今回使用させていただいた岩清水豚についてお話しいただきました。養豚農業の歴史や生産方法などを詳しくお話いただきました。安全で美味しい豚を飼育するための様々なご苦労や妥協しないこだわりが、紀州岩清水豚をつくり出す秘訣だったのですね。納得!

 参加者の中には、特別な日のお料理に岩清水豚を使用されているという方や、今回の教室で気に入ったので是非購入したいという方もいらっしゃいました。
 紀州岩清水豚は東紀州の一部のスーパーや道の駅などで販売されています。また、毎週日曜日には尾鷲市内へも配達に来ているため、月曜日までに注文すれば配達していただけるそうです。(お問合せ先 05979-4-1039)

 さて、次回の「東紀州の四季を味わう料理教室」は、3月8日(日)に開催予定です。尾鷲市の魚「ブリ料理」です。乞うご期待!
*募集期間:2月8日(日)~2月24日(火)まで
(応募多数の場合は抽選となります)

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