ベス単写真展
貸館情報
| 開催日 | 令和8年8月17日(月)~令和8年8月30日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午前9時~午後5時(ただし、8月17日は午前11時から、8月30日は午後4時まで) |
| 場所 | 三重県立熊野古道センター 交流棟 大ホール |
| 参加料・入場料 | 参加料:不要 |
| 備考欄 | 問合せ先:塩崎 保夫 Tel:090-7304-4663 |
1912年に、イーストマンコダック(後のコダックフィルム)がベスト判フィルム(4cm×6.5cm)を使った単玉レンズ(凹レンズと凸レンズを貼り合わせた一群二枚構成のレンズ)付きのベスト・ポケット・コダックカメラを発売しました。単玉付きのカメラを「ベス単」の愛称で呼ばれていました。ベス単レンズで撮影した写真家の植田正治さんの「白い風」が有名です。
ベス単レンズを一眼レフカメラで使用する改造方法をカメラ雑誌で紹介されていましたので、改造して撮影を楽しんでいます。
尾鷲ではもちろん、三重県下でもベス単レンズで撮影している方は珍しいのではと思います。
ベス単レンズ特有の写真をお楽しみいただけたらと思います。
