新熊野学講座「東紀州の星空に魅せられて」 受付中

講座・講演

開催日 令和4年1月23日(日)
時間 午後1時30分~3時30分
場所 展示棟 映像ホール
参加料・入場料 無料
定員 40名(要申込・先着順)
募集受付期間 令和3年12月20日(月)~1月22日(土)午後5時まで ※定員になり次第受付終了
講師 湯浅祥司氏(尾鷲市立天文科学館 天体観測指導員・尾鷲市社会教育委員)
主催 三重県立熊野古道センター

 新熊野学講座の第4回として、尾鷲市立天文科学館の天体観測指導員 湯浅祥司氏を講師にお迎えし、東紀州の夜空と星について学ぶ講座を開催します。
 東紀州は雨の多い地域として知られていますが、中でも尾鷲の雨は、大粒でドシャ降りになるという特徴があります。その雨が天然のシャワーとなって、空気中のチリを落とすことで、空がきれいになり、美しい星空を見ることができます。 

オリオン大星雲
干潟星雲と三裂星雲

 本講座では、昨年、開館30周年を迎えた尾鷲市立天文科学館や、来館者と作成したメシエ天体カタログ、おとめ座にハート形の星群を発見したエピソードの他、星の歌人 久留一枝さんの紹介など、東紀州の星空を見続けてきた、天体愛好家でもある湯浅氏ならではの視点でお話しいただきます。

おとめ座のハート形
尾鷲市立天文科学館
湯浅氏と口径81cm望遠鏡(完成検査時)
久留一枝さんの作品

スケジュール予定
 13:00 受付開始
 13:30 講座
 14:20 休憩・換気(10分)
 14:30 講座
 15:20 まとめ、アンケート
 15:30 終了

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