東紀州の四季を味わう料理教室 キノコ&菰野町のマコモダケ

体験学習

開催日 令和4年10月23日(日)
時間 午後1時~午後3時
場所 体験学習室
参加料・入場料 2,000円
定員 20名(要申込、応募多数の場合抽選)
募集受付期間 9月23日(金・祝)~10月16日(日) 午後5時まで
講師 西岡宏起氏(相可高校食物調理科教諭)、相可高校調理クラブの皆さん
持ち物等 エプロン・三角巾・ハンカチ・筆記用具・マスク

 東紀州の特産品や食材の魅力を知っていただくための料理教室を開催します。今回は、熊野古道八鬼山麓の豊富な地下水で育った旬の椎茸等のキノコ類と、三重郡菰野町産のマコモダケを使用したレシピを学びます。
 菰野町の地名の由来とも言われているマコモ(真菰)は、綺麗な水辺に群生するイネ科の植物で、収穫期を迎える秋に茎が白く肥大化します。これを「マコモダケ(マコモタケ)」と呼び、食物繊維が豊富で低カロリーな健康美容野菜として近年注目を集めています。タケノコのような食感でクセがなく、どんな料理にも合うマコモダケですが、生のものは旬のこの季節しか手に入らない為、あまり馴染みのない食材でもあります。今回はこのマコモダケと、同じく秋が旬で食感の良いキノコ類を使った秋ならではのレシピを学びます。

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