熊野古道自然学校「親子で親しむ川の生きもの」

体験学習

開催日 令和4年8月27日(土)
時間 午前9時30分~正午
場所 矢ノ川(矢ノ川橋周辺)
参加料・入場料 500円(保険料、資料代含む)
定員 小学生15名 ※保護者同伴お願いします(要申込・応募多数の場合は抽選)  
募集受付期間 7月13日(水)~8月26日(金)12時まで
講師 東邦光氏(熊野自然保護連絡協議会会員)
主催 三重県立熊野古道センター
対象 小学生/保護者同伴お願いします
持ち物等 動きやすく濡れてもいい服装、水中で滑りにくい靴やサンダル、帽子、飲み物、 タオル、着替え、マスク、バケツ。 お持ちの方は【たも網】もご持参ください。
備考欄 トイレは、観察場所にはございません。八鬼山登り口のトイレ(徒歩15分)が最寄りです。

今回は、尾鷲市矢ノ川にて、小学生と保護者を対象に水生生物の観察会を行います。

今人気ですが危険こともある川遊びを、
この機会にレジャーに取り入れてください。

道具をお持ちでなくても大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。

矢ノ川は尾鷲市街ちかくを流れる身近な川ですが、三重県水質ランキングにおいて、2021年時点で7年連続第一位の水質であることは意外と知られていません。矢ノ川では、川岸の石を転がすと清流でしか生きられないニンギョウトビゲラやナミヒラタカゲロウがあらわれ、ハゼとともに網で捕まえることができます。

自然と触れ合うことの重要性は、自然愛を深めるという意味にとどまらず、自律神経の調整や大脳の活動、ストレス耐性など、子どもの発育にとても大きな影響を及ぼすことが、医師や教育者、メンタルヘルスの専門家たちの研究によって明らかになりつつあります。しかし現実ではその機会は減少しています。

本観察会では、熊野自然保護連絡協議会会員の東邦光氏を講師に迎え、身近に生息している水生生物を発見・観察する方法を習得するほか、水生生物による川の水環境評価方法にもふれ自然に恵まれた地域であることを科学的にも学びます。

〈 一覧に戻る