知られざる熊野探訪ツアー「大配ブルーを訪ねて-九鬼町を行く」

開催日 令和4年12月17日(土)  ※雨天の場合12月18日(日)に延期
時間 午前8時半~午後3時
場所 九鬼コミュニティセンター~大配
参加料・入場料 500円(保険料含む)
定員 15名(要申込・応募多数の場合抽選)※抽選結果は電話連絡します。また、当選された方にはご案内を郵送します。
募集受付期間 令和4年11月3日(木)~12月3日(土)午後5時まで
案内人 内山佳和氏(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド)
主催 三重県立熊野古道センター
対象 中学生以上
持ち物等 昼食、飲料、歩きやすい服装、帽子、雨具、タオル、敷物 その他各自必要なもの                                     【コロナ対策について】 ・受付の時、検温をさせていただきます。 ・市街地を離れての歩行中は、マスク着用必須といたしません。 ・アルコール消毒はこちらではいたしません。 ※新型コロナウィルスの感染拡大防止対策により、イベント予定変更または中止の場合があります。
備考欄 集合場所および道中トイレがありません。ご了承の上ご参加お願いいたします。

九鬼水軍発祥の地として知られる漁師町をぬけ、漁場を守るために残された自然林をこえたところに「大配」はあります。

岩の間に映えるエメラルドグリーンの海は通称「オハイブルー」と呼ばれ、とくに冬の午前中は一番美しい色の海を見ることができます。

 大配はオハイと読みます。大きな崖が語源ともいわれており、柱状節理が削られてできた絶壁です。ふるい昔から素晴らしい漁場として知られていましたが、近年になり地元有志によって道が整備されて山歩きスポットとしても知名度が増し、NHK「あさいち」にも取り上げられました。

本年最後の知られざる熊野探訪ツアーは、この大配への距離約9キロメートル、累積高低差 約960メートルのコースを、日本山岳ガイド協会認定登山ガイドの内山佳和(うちやまよしかず)氏にご案内いただきます。

立派な猪垣(ししがき)も見られます。

同町にある九木神社にも足を運びます。国天然記念物に指定されている樹叢のなかに鎮座する室町時代初期創建という社で一年の最後を締めくくります。

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