連続講座「古文書からひも解く地域の暮らし」 受付終了

講座・講演

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開催日 令和2年4月~令和3年3月 毎月第4土曜日 
時間 午後1時~3時
場所 熊野古道センター図書室(研究収蔵棟)
参加料・入場料 1500円/年間 (資料代として・初回に集めます)
定員 約20名(応募多数の場合は抽選)
募集受付期間 3月23日(月)~4月5日(日)
講師 尾鷲古文書の会会員のみなさま
持ち物等 使用する辞書: 「くずし字用例辞典 普及版」 児玉幸多 東京堂出版6380円

 昨年度に続き、歴史資料保存の大切さと地域の歴史・文化についての関心を深めていただくため、古文書の基礎的な知識の習得をめざす講座を開催します。
 本講座では、当センター所蔵の尾鷲古文書を中心に、地域の研究家が収集した史料を教材として使用します。史料を訳文するだけでなく、史料を読み解くうえで参考になる史料解説を交えながら、尾鷲古文書の会会員の皆さんにご指導いただき、1年間の継続学習をめざします。
※全12回の受講が可能な方を対象とします。

昨年、解読した古文書の例 「乍恐御訴詔之事」(賀田の古文書)

昨年度の講座の様子

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