熊野古道自然学校「探鳥会~汽水池に来る鳥を学ぶ」

体験学習

開催日 令和2年10月10日(土)※雨天の場合は中止
時間 午前10時~正午
場所 紀北町東長島 片上池遊歩道 (集合地:道の駅紀伊長島マンボウ駐車場)
参加料・入場料 500円(保険料・資料代含む)
定員 15名(要申込・応募多数の場合は抽選)
募集受付期間 令和2年 8月24日(木)~10月3日(土)午後5時まで
講師 森 俊哉氏<環境アセスメント士(自然環境部門)>
対象 小学生以上(3年生以下は保護者同伴)

 熊野古道及びその周辺の植物や生き物などの自然について学ぶ熊野古道自然学校を開催します。本年度第2回は、身近なところに生息する野鳥とその生態について学ぶ探鳥会を行います。紀伊半島南東部は温暖多雨な自然環境のもと、多様な生物がみられる地域です。特に東紀州地域は、沿岸部から背後の紀伊山地まで約10㎞しかなく、様々な生息環境が形成され、そこで見られる野鳥は45科156種といわれます。今回の探鳥会は、紀北町東長島にある汽水池、片上池の周辺で身近に見られる野鳥を観察します。片上池は、熊野灘臨海公園の一部として、周囲の自然環境や地理的特徴を生かしたまま整備・保全されています。また、当区域は鳥獣保護区域に指定され、カルガモ、アオサギ、セグロセキレイをはじめとする数多くの野鳥が見られます。

<案内人プロフィール>
 森 俊哉氏
 平成4年、三重県環境保全事業団入団、平成10年より20年以上に亘り、
 鳥類調査を行なう。日本鳥学会所属、国土交通省 鳥類アドバイザー、
 三重動物学会 理事他

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