新熊野学講座第3回「尾鷲つれづれ噺」

講座・講演

開催日 令和2年12月6日(日)
時間 午後1時30分~午後3時30分(開場:午後1時)
場所 映像ホール
参加料・入場料 無料
定員 40名(要申込・先着順)
募集受付期間 11月1日(日)~12月5日(土)※定員になり次第終了
講師 甲斐崎圭氏(作家)
主催 三重県立熊野古道センター
対象 一般

 熊野古道やその周辺地域の歴史・文化・民俗・自然などについて、各分野の研究者及び専門家を講師に迎え、総合的に学ぶ講座を開催します。今年度第3回として、マタギや漁師の暮らしや食に関する著書を多数残している尾鷲市在住の作家・甲斐崎圭氏を講師に迎え、尾鷲での移住生活や取材で訪れた場所や出会った人、生き物等についてお話しいただきます。料理家としても知られる同氏が作るジビエ料理や美味しい魚料理の紹介もあります。
 話を聞くだけでなく参加者が自由に発言し、様々な角度から熊野の魅力を掘り出していくこともこの講座の目的です。熊野のことを楽しく学んでみませんか。

スケジュール予定
 13:00 受付
 13:30 講座「尾鷲つれづれ噺」
 14:20 休憩
 14:30 講座続き
 15:20 まとめ、アンケート
 15:30 終了

≪講師プロフィール≫
1949年島根県生まれ。近畿大学法学部卒。学生時代に文芸誌の新人賞に入選して以来、作家活動を開始。一年の大半を山や海などのフィールドで取材。山に暮らし海に生きる人々と自然との関わりを主題にした作品が多い。漁労や狩猟の取材経験とそれに伴う食文化への造詣も深い。現在、三重県尾鷲市在住。
「山人たちの賦」(山と渓谷社/ヤマケイ文庫)、「第十四世マタギ」(筑摩書房/中央公論社/ヤマケイ文庫)、「羅臼 知床の人々」(マガジンハウス/中央公論社)、「海を喰らう山を喰らう」(日本経済新聞社)、「紀州犬」(光文社新書)、「魚派列島」(JTB/中公文庫)、「もうひとつの熊野古道「伊勢路」物語」(創元社)、「紀州犬熊野五郎物語」等著書多数。
2014年『BS朝日「~食の達人・作家甲斐崎 圭が熊野灘・知床羅臼を行く~」』に出演

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