おわせヒノキの木工体験教室⑤「ブレッドケース」

体験学習

開催日 令和8年1月11日(日)
時間 午後1時~午後3時30分
場所 交流棟 体験学習室
参加料・入場料 参加料:500円 、材 料 代:6,500円
定員 15名(要申込・応募多数の場合抽選)
募集受付期間 11月28日(金)~12月28日(日)午後5時まで
講師 竹内 健悟 氏(家具工房kigumi)

 東紀州地域の木工作家による尾鷲ヒノキのものづくり体験を年5回のシリーズで開催します。
 急峻で痩せた土地において、適切な密度管理により年輪が緻密で高品質な尾鷲ヒノキが生産され、「日本農業遺産」の認定を受けるなど高い評価を得ています。熊野古道センターの建築に用いられている木材も尾鷲ヒノキであり、尾鷲ヒノキを使用したものづくり体験教室を開催します。
 実際に尾鷲ヒノキを使って工房を営んでいる講師をお招きし、実用的な家具や生活を豊かにするアイテム、楽器や遊具などの製作を通して、林業の歴史や尾鷲ヒノキの価値について学びます。
 第5回の体験教室は、家具工房kigumiの竹内健悟氏に指導いただき、ブレッドケースの製作を体験します。ブレッドケースは、タテ27㎝、ヨコ33㎝、高さ20㎝の大きさで、パンを入れるためヒノキの扉がついており、ジャバラになっているので開けやすくなっています。おわせヒノキで作ったおしゃれなパンの入れ物です。

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