くまの自然科学教室「きのこ観察会」

開催日 令和8年6月13日(土)※雨天の場合中止
時間 午前10時~正午
場所 尾鷲市賀田町曽根次郎坂登り口(集合場所:尾鷲市 曽根町 曽根コミュニティセンター駐車場)
参加料・入場料 1000円(資料代・保険料込み)
定員 15名(要申込・応募多数の場合は抽選)
募集受付期間 4月30日(木)~5月30日(土)午後5時まで
講師 林 彰紀(はやし あきのり) きのこアドバイザー
対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ち物等 歩きやすい靴、筆記用具、帽子、飲料、雨具、その他各自必要なもの

 きのこは菌類の一種で、胞子を形成するための構造を持ち菌糸が集まり塊となった構造物です。植物の果実部分に相当し、胞子を放出して繁殖します。また、山野では分解者としての役割も果たし土壌の栄養循環にも貢献しているといわれます。
 今回のくまの自然科学教室では、講師に「きのこアドバイザー」の林 彰紀氏を招き熊野古道周辺に自生するきのこを観察します。観察地として、傾斜が少なく比較的広葉樹に覆われた場所である曽根次郎坂の登り口付近を予定しています。

<スケジュール(予定)>
09:30 受付
09:45 あいさつ・講師紹介 
10:00 観察会開始
11:45 まとめ・アンケート
12:00 終了

<講師プロフィール>
林 彰紀(はやし あきのり)
三重県出身の「きのこアドバイザー」
学位:鳥取大学大学院農学研究科修了(菌類分類学修士)
略歴:三重県内できのこの生態観察を行うサークルの副会長を務め、県内の稀少野生生物のついてまとめた「三重県レッドデータブック2025」の編纂に係る。

※きのこアドバイザーとは日本特用林産振興会が認定する天然・栽培きのこに関する知識や健康・食利用について指導・助言を行う専門家。全国で約370名以上が登録されており、自然観察会やきのこ栽培の普及、毒キノコ・食用キノコの判別指導などで活動する有識者です。

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