くまの自然科学教室「石の観察会」

体験学習

開催日 令和8年9月12日(土)*雨天の場合は翌日(13日)に延期
時間 午前10時~正午
場所 村嶋不動滝、大曾根浦(尾鷲市向井、大曽根浦)※熊野古道センターで集合・解散
参加料・入場料 1,000円(保険料、資料代を含む)
定員 15名(要申込、応募多数の場合抽選)
募集受付期間 7月29日(水)~8月29日(土)午後5時まで
講師 二村 直司 氏(尾鷲市文化財調査委員・おわせ学び工房代表)
共催 三重県立熊野古道センター
対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
持ち物等 動きやすい服装、濡れても良い靴、筆記用具、帽子、飲料、雨具、その他各自必要なもの

 くまの自然科学教室第3回として、尾鷲市の村嶋不動滝や大曽根浦の夫婦岩、弁財島の石など、地層ついて学ぶ講座を開催します。
 3億年前から日本列島の土台ができはじめ、その後各島々が大陸から離れていった約1400万年前に、熊野では巨大なカルデラ噴火が起こりました。そして、1400万年の間に地表が風雨で浸食され、地下にあったマグマだまりが隆起し現在の山となって地表に顔を出しています。
 地学の専門家である二村直司氏を講師に迎え、村嶋不動滝と大曾根浦という熊野古道センターから近い場所で熊野の人々や文化、熊野古道にも大きな影響を与えた太古からの大地の動きを観察し、郷土の大地のなりたちを学びます。

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