熊野古道音楽祭「新日本フィルヴィオラ奏者 吉鶴洋一氏を迎えて」受付中

交流イベント

開催日 令和3年1月16日(土)
時間 午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
場所 交流棟大ホール
参加料・入場料 1,500円(要入場券)
定員 100名(要入場券・先着順)
募集受付期間 11月14日(土)午前9時よりチケット販売開始
出演者 吉鶴洋一(ヴィオラ)、ゲスト:吉鶴(宇城)ゆか里(ピアノ)、松宮麻希子(ヴァイオリン)
主催 三重県立熊野古道センター
対象 未就学児のお子様のご入場はご遠慮下さい。

 新日本フィルハーモニー交響楽団所属のヴィオラ奏者、吉鶴洋一氏を迎えた音楽祭を開催します。吉鶴洋一氏は、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」などの音楽を担当した新日本フィルハーモニー交響楽団に所属し、多数の演奏会を企画・開催しているヴィオラ奏者です。演奏会だけでなく、今年3月にはYouTubeにて「シンニチテレワーク部」として約60名による「《新日本フィル》テレワークでパプリカやってみた!」のリモート演奏動画に参加し、230万回を越える再生数を記録して話題となりました。
 今回は、ゲストとして三重県出身のピアニスト 吉鶴(宇城)ゆか里氏、新日フィル所属のヴァイオリニスト 松宮麻希子氏と共に、モーツァルトやハルヴォルセンなどのヴァイオリンとヴィオラの二重奏ならではの名曲、シューベルト「野ばら」「ます」など有名歌曲を二重奏に編曲したもの、また「ふるさと(ジャズver)」、「荒城の月(ボサノヴァver)」といった日本の名曲のアレンジ等を演奏いただく予定です。

【新型コロナウイルス感染拡大防止対策とお願い】
今年の熊野古道音楽祭は、新型コロナウイルス感染症対策として、本来200名の定員のところを100名とし、座席の間隔を空けて開催します。
来館者のみなさまには、以下の感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いします。
● 入館時はマスク着用をお願いします。また、咳エチケットの徹底など予防対策をお願いします。
● アルコール消毒液で手・指の消毒をお願いします。消毒液は館内入口に設置しておりますので、入館前に必ずご利用ください。
● 高熱、倦怠感、息ぐるしさなどの自覚症状が見られる方の来館はお控えください。

≪プログラム≫
♪ヴァイオリン&ヴィオラ♪
・シューベルト作曲 歌曲「魔王」「野ばら」「ます」
・ハイドン作曲/ハルヴォルセン編曲 「パッサカリア」
♪ヴァイオリン&ピアノ♪
・マスネ作曲 タイスの瞑想曲
♪ヴィオラ&ピアノ♪
・滝廉太郎作曲 荒城の月
・中山晋平作曲 砂山
・種子田博邦編曲 荒城の月(ボサノヴァVar)、ふるさと(ジャズVar)
♪ヴァイオリン&ヴィオラ&ピアノ♪
・モーツァルト作曲 協奏交響曲 変ホ長調 K.364より第3楽章
・日本の名曲メドレー
・モンティ作曲 チャールダーシュ
・その他、映画音楽やジブリ音楽など…

≪出演者プロフィール≫
ヴィオラ 吉鶴洋一
66年鹿児島生まれ。鹿児島玉龍高校を経て、三重大学教育学部卒業、愛知県立芸術大学大学院修了。読売音楽新人賞を受賞。その後松阪大学で後進の指導にあたる。
97年新日本フィル入団。新日本フィル、三重大学管弦楽団と協奏曲を共演。
岐阜県中津川市、愛知県豊田市・豊橋市、岡山県津山市、長野県諏訪市、東京では浅草、両国、東向島、四ツ谷、下北沢、すみだ観光協会、江戸東京博物館、平和祈念コンサートなどのコンサートで演奏・企画も行っている。
石井調、迫田和幸、野上阜三博、中塚良昭の各氏に師事。
岐阜県中津川市観光大使。2011年12月には熊野ロータリークラブ主催「くまのふれあいコンサート」、熊野市内の保育園でのキッズコンサートに出演。

ヴァイオリン 松宮麻希子
桐朋女子高等学校を経て 桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中、新日本フィル入団。
第5回フランス・リヨン室内楽週間マスタークラス参加。東京・横浜でデュオ ・リサイタルを開催。NHK・FM「土曜リサイタル」に出演。新日本フィルと協奏曲を共演。鎌倉音楽クラブ会員。
ヴァイオリンを 梅津南美子氏に、室内楽を岩崎淑、山口祐之、末松保雄の各氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」鎌倉・横浜教室弦楽科講師。

ピアノ 吉鶴(宇城)ゆか里
伊賀市立緑ヶ丘中学校、三重県立上野高校、三重大学教育学部卒業。静岡大学大学院修了。
95年から98年まで三重県立木本高校音楽教諭。
第11回名張ピアノコンクール銀賞受賞。第28回三重県器楽コンクール第1位。
井ノ倉純子、兼重直文、根木真理子の各氏に師事。
新日本フィルの楽団員で構成されているすみだ弦楽四重奏団とシューマン作曲ピアノ五重奏曲を共演。「愛のあいさつ」「ヴィオラが奏でる日本の歌」CD発売中。

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