熊野古道自然学校「化石発掘体験~太古の地球のメッセージを探せ~」受付中

体験学習

開催日 令和3年6月12日(土) ※雨天の場合6月13日(日)
時間 午前9時半~正午
場所 尾鷲市行野浦 ※集合場所:熊野古道センター駐車場
参加料・入場料 500円(保険料、資料代含む)
定員 15名(要申込、応募多数の場合は抽選)
募集受付期間 5月5日(水)~6月5日(土)午後5時まで
講師 二村直司氏(元尾鷲市文化財保護委員、おわせ学び工房主宰)
主催 三重県立熊野古道センター
対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) ※未就学児のお子様は危険ですので、同伴はご遠慮ください。
持ち物等 軍手、タガネ(ハンマー)、ゴーグル、ポリ袋、新聞紙、筆記用具、飲み物、帽子、タオル、運動靴、動きやすい服装など

 東紀州地域の植物や生き物など、自然について学ぶ熊野古道自然学校を開催します。今年度第1回の自然学校は、元尾鷲市文化財保護委員の二村直司氏を講師に迎え、約1,700万年前の地殻変動で海底が隆起してできた尾鷲市の行野浦層を観察し、タガネなどの道具を使って貝化石や植物化石を発掘、採集します。
  尾鷲市の大地は、約1億年~6,500万年前の的矢層を基盤岩に大曽根層、行野浦層と、いくつかの地層と岩石で構成されています。その地層のうち、約1,700万年前まで200mほどの海の底だった行野浦層では、リュウグウハゴロモガイ、シラトリガイなど二枚貝の化石や、サメの歯の化石を見つけることができます。

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