新熊野学講座②「熊野灘周辺地域の地形・地質・気候と、それらがもたらす景観」 受付中

講座・講演

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開催日 令和3年12月4日(土)
時間 午後1時30分~3時30分
場所 大ホール
参加料・入場料 無料
定員 100名(要申込・先着順)
募集受付期間 11月1日(月)~12月3日(金)午後5時まで
講師 田原敬治氏(理学博士・和歌山県立南紀高等学校教諭)
主催 三重県立熊野古道センター

 新熊野学講座の第2回として、理学博士 田原敬治氏を講師にお迎えし、熊野の地質と地形について学ぶ講座を開催します。
 熊野灘周辺地域は急峻な山と太平洋が隣接する地域です。また、日本有数の雨の多い地域です。そして、それらの自然環境がつくる様々な景観が魅力です。熊野灘周辺地域の景観について、地形・地質・気候などの視点から、実験を交えて考えたいと思います。

スケジュール予定
 13:00 受付開始
 13:30 講座
 14:20 休憩・換気(10分)
 14:30 講座
 15:20 まとめ、アンケート
 15:30 終了

 ≪田原敬治氏プロフィール≫

1980年、和歌山県那智勝浦町生まれ。和歌山県立南紀高等学校教諭。和歌山県立新宮高等学校卒、信州大学理学部卒、信州大学院総合工学系研究科修了、理学博士。専門分野は地球科学・環境科学。
大学院修了後、郷里の和歌山県で理科教員としてつとめながら、紀伊半島の自然について学んでいる。南紀熊野ジオパークの設立に際しては、和歌山県庁に出向し、ジオパークの認定申請書執筆やジオサイト(ジオパークの見所)解説板製作、吉野熊野国立公園拡張についての計画書作成の助言などの業務に従事した。平成31年4月放送のブラタモリ「熊野」「熊野の観光」では、現地の地質・地形の解説役をつとめた。日本地球惑星科学連合、日本地質学会、日本第四紀学会、日本堆積学会、日本陸水学会および日本環境学会 会員。また、新宮市熊野学研究委員会委員。

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