熊野古道自然学校「やわらかな色に出あう 草木染め体験」

体験学習

開催日 令和6年6月29日(土)
時間 午後1時~午後4時
場所 体験学習室
参加料・入場料 500円(染料代含む) ※布代別
定員 20名(要申込、応募多数の場合抽選)
募集受付期間 令和6年5月15日(水)~6月15日(土)午後5時〆
講師 奥川次郎氏(奥川草木染め工房、森林インストラクター三重会)
主催 熊野古道センター
対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
持ち物等 ・ゴム手袋 ・飲み物
備考欄 染料がついてしまってもいい服装でおいでください。

東紀州地域の自然や植物、生き物について学ぶ熊野古道自然学校、今回は、身近な植物を使って布を染める、草木染め体験を行います。

草木染めとは、草木を煮だして作った染液で布や糸などを染めることを指します。
草木を利用して布を染めるという体験を通して、植物への興味を強め、地域や古道を歩くときに見ることができる草木に興味をむけていただく機会となればと思います。

今回はソメイヨシノと山桜の木の皮を使ってコットン製のトートバッグを染めていただきます。

ご希望される方は、大判ハンカチ(50cm角)も追加して染めていただけます。

料金
トートバッグのみ300円
バッグ+ハンカチ600円


講師紹介

奥川草木染め工房 奥川次郎
(森林インストラクター三重会)

染料とした草木は140種類に及ぶ。草木だけでなく樹木にも知識が深く、森林インストラクター、国有林の管理や作業など広く活躍中。


草木染め手順

まず、布を濃染剤処理液で煮てたんぱく質をしみこませます。

次に桜を煮出した染液、そして色を定着させる媒染液に、順番につけてよくもみます。

←媒染液でも色が変わります。焼きミョウバン・木灰・木酢酸鉄から選んでいただきます。


模様をつけることにも
挑戦していただきます。


箸、ビー玉、つまようじ、輪ゴムなどを駆使すると、画像のような模様をつけられます。

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