ロビー展「道中日記にみる熊野古道伊勢路」

開催中

開催期間 令和4年7月8日(金)~8月31日(水)
休館期間 会期中無休
開催場所 展示棟ロビー
入場料 無料

当センター所蔵の道中日記のうち、令和4年2月11日~4月10日に開催した企画展「西国巡礼と伊勢路」で展示した道中日記以外の道中日記を解読・解説します。

 展示予定の道中日記『大福日記帳』は幕末の文久2(1862)年に現在の福島県耶麻郡西会津町野沢から伊勢参宮などをした、橋畑定治郎・多蔵の道中日記です。伊勢参宮の後に熊野古道伊勢路を歩いており、古里~尾鷲で船を使っていることに特徴があります。この『大福日記帳』から、一行が歩いた道程を地図で示し、熊野古道伊勢路の部分を解読・解説します。また、道中日記の基本的な解説や道中案内記(ガイドブック)との関連を解説することで、道中日記についてより理解を深められるようにします。

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