特別展示室企画展 三隅俊昭作品展「四つの季のうた2020 ちょっと、ハッピーに…。」 

開催中

開催期間 令和2年7月4日(土)~9月6日(日)
休館期間 会期中無休
開催場所 特別展示室
入場料 無料

 和歌山県那智勝浦町出身で現在、和歌山県美術家協会会員、和歌山県美術展覧会の審査員などを務め、新宮、熊野を中心に活躍されている画家三隅俊昭氏の抽象画作品展を開催中です。
 綿布や和紙などを、アクリル、墨などで着彩したコラージュ作品「熊野・那智乃瀧山水図」や、より紐の曲線のシルエットがたのしい「四つの季(とき)のうた」シリーズなど、抽象画作品17点と大型の紙芝居「熊野古道物語」を展示紹介しています。
 抽象画と聞くと、難しい、何が描かれているのかわからないと敬遠されがちですが、作品の中に、自分の好みの色や形、絵肌のザラザラ感、凸凹のシルエットなどを探しながら、のんびり鑑賞してみてください。
ちょっと、ハッピーになれるかも…。

『イマジネーションをふくらませて、自由気ままに観てください。』

 

≪三隅俊昭氏プロフィール≫
1958年 和歌山県那智勝浦町出身
1984年 武蔵野美術大学実技専修科(油絵専攻)研究課程修了
1985年 第37回モダンアート協会展初入選(東京都立美術館・京都市立美術館)
1992年 個展(徳島県山川町阿波和紙伝統産業会館ギャラリー)
1995年 和歌山県展知事賞
1999年 中上健次とモダンアート展(新宮市職業訓練センター)
2016年 Kanazawaモダンアート展(石川県 金沢21世紀美術館)
2020年 木の国の作家たち展Vol.2(東京九段 耀画廊)
現在 モダンアート協会会員、和歌山県美術家協会会員、熊野美術協会会員

 

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