特別展示室企画展「伊藤潤一書作展」

開催中

開催期間 令和2年9月12日(土)~11月8日(日)
休館期間 会期中無休
開催場所 研究収蔵棟特別展示室
入場料 無料

 三重県出身の書家・アーティスト、伊藤潤一氏の書作展を開催します。
 2007年3月、伊勢の路上にて筆と墨を使った表現活動を始めた伊藤潤一氏ですが、現在では創作活動をはじめ、店舗看板やパッケージデザインなども数多く手掛ける他、様々な分野とのコラボレーション、ライブパフォーマンス、トークライブ、個展など、次々と活動の幅を広げています。
 2013年からは国境を越えた文化の発信として、フランス、イタリア、台湾など海外での活動も行っており、台湾では世界三大博物館のひとつ「國立故宮博物院」より日本人で初めて国際正会員として認定されました。2016年には主要国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)配偶者プログラムにてディナー会場の演出も手掛けるなどの実績が認められ、2018年に東久邇宮文化褒賞を受賞しました。和の精神、日本文化の探求を軸に、寺社仏閣への奉納を通し、世界に日本文化と思想を発信しています。
 熊野古道センターでの個展開催は今回が初めてとなります。

<伊藤潤一氏プロフィール>
書家・アーティスト 1986年12月19日 三重県出身
皇學館大学社会福祉学部卒業
故宮博物院国際正会員 / みえの文化びと登録
日本デザイン書道作家協会会員 / 三重県文化新人賞 /
東久邇宮文化褒賞受賞

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