特別展示室企画展「古文書講座成果展示」

開催中

開催期間 令和4年11月26日(土)~令和5年1月15日(日)
休館期間 12月31日(土)、1月1日(日)
開催場所 研究収蔵棟 特別展示室
入場料 入場無料

 平成27年度から始まった連続講座「古文書からひも解く地域の暮らし」は、今年で8年目となります。尾鷲古文書の会会員の皆様にご指導いただき、地域に残る古文書を解読してきました。本展では、これまで学んだ古文書を、解説を交えてご紹介することで、地域の方々に地域に残る古文書について知っていただく機会とします。また、古文書講座を受講されている方々にも、今まで学習してきた古文書の実物をご覧いただきたいと思います。

《展示する主な古文書》
 ・道中日記7冊(幕末から明治にかけてのもの)
 ・請込一札(江戸時代、引越しの際に発行する)
 ・往来一札(文久元(1681)年、パスポートのようなもの)
 ・日本持丸長者見立位附(天保5(1834)年発行の長者番付)
その他、江戸時代の浮世絵やそろばんなどを展示します。

ギャラリートーク(展示解説)を開催します

開催日:令和4年11月26日(土)
時 間:午後1時30分~(約30分を予定しています)
場 所:研究収蔵棟 特別展示室
参加料:無料
講 師:濵中良平氏(尾鷲古文書の会会長)

新型コロナウイルスの感染状況によっては、入場制限をさせていただく場合がございます。

※会期中の土日は、図書資料室に尾鷲古文書の会の方が在席しております。展示の質問がある方はお訪ねください。

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