講演会「禍福は組み合わさる木材のように -豊臣兄弟の頃の尾鷲・北山・熊野・吉野-」

共催事業

講座・講演

開催日 令和8年3月14日(土)
時間 午後1時30分~午後3時
場所 映像ホール
参加料・入場料 無料
募集受付期間 80名(要申込・先着順)
講師 中東洋行氏(吉野町産業観光課(兼 吉野歴史資料館)学芸職員)
共催 三重県立熊野古道センター、吉野歴史資料館
対象 一般

 三重県立熊野古道センターと吉野歴史資料館との連携事業として、中東洋行氏(吉野町産業観光課、兼・吉野歴史資料館学芸員)による講演会を開催します。
 2026年はNHK大河ドラマで『豊臣兄弟!』の放映がはじまり、豊臣秀吉やその弟・秀長についての関心が高まると思われます。
 豊臣兄弟が活躍していた頃、尾鷲・北山・熊野・吉野は木材利用という点で非常に注目され、各所の木が様々な大型建物の建材として用いられていきます。同時に、北山一揆などで豊臣兄弟と敵対したり、熊野三山・吉野山の社寺などが豊臣秀頼の手で再建されるなど、いがみあうも助け合うという関係になっていきます。
 この講座では、豊臣兄弟の頃に注目して、尾鷲・北山・熊野・吉野地域の様子をお話しします。

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