県民の日体験イベント
体験学習
| 開催日 | 令和8年4月18日(土) |
|---|---|
| 時間 | 午後1時~3時受付 |
| 場所 | 交流棟大ホール |
| 参加料・入場料 | ヒノキの箸作り400円、ヒノキのバターナイフづくり250円 |
| 定員 | 各20名(事前申込不要・先着順) |
| 募集受付期間 | 当日の午後1時~3時 |
| 講師 | 熊野古道センター職員 |
| 主催 | 三重県立熊野古道センター |
| 対象 | どなたでも |
1876年4月18日に、安濃津・度会の両県が合併して、現在の三重県が誕生し、今年で150周年を迎えます。このことにちなみ、尾鷲ヒノキを使ったものづくり体験教室を実施します。
箸やバターナイフの形に加工されたヒノキ材をサンドペーパーで磨き、表面を滑らかにした後、仕上げにバーニングペンで絵付けを施して完成します。尾鷲ヒノキの香りや手触りを感じながら自らの手で制作することで、完成後は実用品として日常的に使用する中で愛着が生まれ、東紀州や熊野古道センターの記憶が暮らしの中で自然と思い起こされます。三重県民に限らず、どなたでも気軽に参加していただき、東紀州地域を訪れた記念や思い出づくりにしていただきます。
参加者の皆さまには、端材を活用して制作した熊野古道センターオリジナルの木札を無料で配布します。文字スタンプを使って名前などを入れることも可能です。
