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大吹峠道
■距離/約3.5km(JR波田須駅〜JR大泊駅)
■歩行時間/2時間30分
■散策レベル
■コースの特徴/熊野古道には珍しい竹林が広がる、竹林の古道です。それほど厳しいところもなく、情緒ある景観の中、古道歩きを楽しむことができます。山を降りると、目前に広がる大泊湾の白い砂浜が、古道歩きの疲れを癒してくれます。

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峠のすぐ手前で、猪や鹿から田畑を守るために江戸時代に築かれた猪垣を横切ります。


昭和25年頃まで大吹茶屋がありました。茶屋跡にはおにぎりや寿司を包むのに使ったバランやハナミョウガが植えられ、今も残っています。


大吹峠から孟宗竹林が続き、なだらかで、風情がある道です。筍の時期には猪が筍を掘った跡を探すのも面白いでしょう。


美しい砂浜とともに魔見ヶ島、箱島、鬼ヶ城などの景観が望めます。