トップページ >> 熊野古道のご紹介トップ >> 熊野市街

熊野市街

地図を拡大する

国指定名勝天然記念物「鬼ヶ城」は、海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩が創り出した奇景が約1kmにわたって続く名勝。鬼と恐れられた海賊多娥丸(たがまる)を、坂上田村麻呂が沖に浮かぶ魔見ヶ島から矢を放って征伐したという伝説が残っています。世界遺産登録地。


日本書紀に伝わる、イザナミノミコトが葬られたといわれる御陵で、高さ45mの巨岩が御神体で社殿はない。かつての自然崇拝の姿を今に伝える場所。世界遺産登録地。


巨岩「獅子岩」は高さ25mの国指定名勝天然記念物で、世界遺産。古くから隣の神仙洞とともに熊野市山中の大馬神社の狛犬とされています。


明治時代に木本(現熊野市)を代表する林業家・初代奥川吉三郎氏の私邸だった築120年の木造民家を休憩所として利用している。また、熊野ならではの自然・文化に触れる展示・講座・エコツアー等を多数開催。